富山県富山市の竹山動物病院 | 肛門嚢(こうもんのう)の膿瘍(のうよう)の説明です
富山県富山市の竹山動物病院です。ペットたちが飼い主様と幸せに暮らせるお手伝いをさせて頂きたいと思っております。
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肛門嚢(こうもんのう)の膿瘍(のうよう)の説明です

肛門嚢(こうもんのう)の膿瘍(のうよう)の説明です

犬も猫も人間も肛門の横に肛門嚢という袋があり、排便の時に分泌物を出します。犬や猫は、右側の肛門嚢は時計で言うと4時~5時の場所、左側の肛門嚢は7時~8時の場所にあります。外からは見えません。

この袋がなんらかの原因で化膿して腫れて出口からも膿が出なくてパンパンになりそのうち破れて中の膿が出ることがあります。

膿が出たらニオイや出血で気づきます。膿が出る前にお尻をしきりに気にしたりさわるとすごくいやがったりすることで気づくこともあります。

繰り返す子もいますのでその場合は定期的に肛門嚢の分泌物をだしてあげたほうがいいでしょう。

獣医師宮崎の下手な絵の写真を載せます。ご参考までに。